スパロボ

【ネットのおもちゃ】強烈すぎるスパロボのネタキャラ10選

今回は「ネットでおもちゃにされているスパロボのネタキャラ10選」というテーマでお話ししていきます。

三輪長官

まず最初に紹介するのは、三輪長官です。

 

三輪長官はとある作品の登場キャラクターなのですが、みなさんわかりますか?

私はわからなかったのでネットで検索してみました。

 

すると、サジェストはこうなりました。

どうやらダンクーガのキャラみたいです。

ただ、下の方を見るとギルガザムネと書いてあります。

 

ギルガザムネはドラグナーのロボットなので、クロスオーバーしたみたいですね。

さらにゼーレの文字もあります。

 

ゼーレのスパイとして暗躍していたということでしょうね。

 

これらの背景をまとめると、三輪長官はゼーレに潜入していたダンクーガのキャラで、ギルガザムネで戦う一流パイロットでもあるということのようです。

いやぁ、三輪長官がなんの作品のキャラか知らなかったので、ここで知ることができてよかったです。

オルガ

次に紹介するのはオルガです。

 

オルガは鉄血のオルフェンズに登場するキャラクターで、止まらない男として有名です。

 

原作では「敵に狙われているにも関わらず鉄華団の服を着て外を出歩く」という失態を犯しており、その結果として敵の襲撃を受けてしまいます。

この際に仲間を庇って力尽きますが、「目立つ格好で出歩いてたお前らが悪い」としか言いようがなく、なんともシュールな死に際になってしまっています。

 

そしてこのダサい状況から飛び出した名言「止まるんじゃねえぞ…」があまりにも有名です。

声優の熱演が凄まじかったことも面白さに拍車をかけてしまっており、完全にネタキャラとして定着しました。

 

そんなオルガですが、スパロボDDでついにスパロボ参戦となりました。

しかし、何か原作と様子がおかしいのです。

画像のセリフは、敵に狙われているキャラクターが外へ出てしまった時にオルガが言い放ったものです。

当然のことを言っているだけなのですが、これを言っているのはオルガです。

 

敵に狙われているにも関わらず鉄華団だとモロバレな格好で外を出歩き、銃撃をされ、そして止まるんじゃねえぞ…した、あのオルガが言ってるんです。

ネット上では「前世の記憶が活かされてる」とネタにされまくっています。

 

しかし、これだけでは終わらないのがオルガです。

止まるんじゃねえぞ…とでも言いたいかのように、スパロボはオルガに更なるネタを提供します。

 

それがこちら。

公式異世界オルガの爆誕です。

 

オルガファンの間では一大コンテンツとなっている異世界オルガですが、ついにスパロボという半公式の場で異世界発言が出てしまいました。

これは全異世界オルガファン待望のセリフとなっており、ネット上では大いに盛り上がりました。

 

このままオルガがネタ街道を突き進むのか、スパロボDDから目が離せません。

東方不敗

次に紹介するのは、東方不敗です。

 

東方不敗はGガンダムに登場するキャラクターで、その強烈な個性からスパロボでもネタ扱いされることが少なくありません。

 

一番有名なのは、やはり新スーパーの異星人ネタでしょう。

東方不敗は生身でデスアーミーを破壊してしまうなど、とても人間とは思えない力の持ち主です。

 

あまりにも強すぎるため、地球人ではなく異星人扱いされてしまったのです。

スパロボにおける東方不敗を代表するような面白設定ですが、2017年の生スパロボチャンネルによると、この宇宙人設定はスタッフの間で相当揉めたそうです。

寺田Pは「原作だと宇宙人じゃないですよね?」ということで猛反対したそうです。

 

ちなみに、この宇宙人ネタはスパロボTでセルフオマージュされています。

ここまで聞くと、スパロボの東方不敗は宇宙人ネタが全てのように聞こえるかもしれません。

しかし、師匠ほどキャラが濃ければこれだけでは終わりません。

 

スパクロのスクライドイベントでは、カズマとかなみの保護者として気のいいおじいさんと化しています。

お茶を勧めます。

とにかくお茶を勧めます。

 

これにはかなみも困惑の表情です。

 

ロストグラウンドに平然と溶け込んでるのはもちろん、かなみにおじいさん呼ばわりされている姿はただの親切なおじいさん。

元のキャラが濃い師匠だからこそ、「普通」のおじいさんっぽいことをしているのが面白いんですよね。

 

今後の師匠の活躍にも期待大です。

トロワ

次に紹介するのは、トロワです。

 

トロワはガンダムWに登場するキャラクターで、決してスネ夫ではありません。

 

スパロボにおいてはなぜなにナデシコネタが有名です。

なぜなにナデシコは劇中で起こった様々な出来事をコスプレをしたルリルリとユリカが説明するというナデシコの軽いノリがよくわかるコーナーなのですが、なぜかスパロボWのトロワはこれが好きみたいです。

原作にこういうのが好きな要素あったかなぁと思ったんですけど、まあサーカスでピエロとかやってたし…関係あるんですかね?

 

スパロボW以降は特にこのネタはなかったと思うんですが、もしまた共演するようなことがあればセルフパロディがあるかもしれませんね。

第3次ZではスパロボWのカロリーフレンドネタがありましたし。

ごひ

次に紹介するのは、五飛です。

 

五飛はトロワと同じくガンダムWのキャラクターで、ネタキャラではありません。

頭脳派担当です。

 

そんな五飛ですが、まず名前がネタにされています。

漢字で書くと漢数字の「五」が「飛」ぶと書いてウーフェイと読むのですが、正直読みにくいし初見じゃ分かりませんよね。

 

そのため、漢字をそのまま「ごひ」と呼ぶプレイヤーが非常に多いです。

これがネタの一つになっているのは間違い無いですが、さらにネタを加速させる要素があります。

 

その一つが「ズール皇帝こそが正義だ!」です。

これはスパロボ64内でズール皇帝に洗脳された五飛の台詞で、スパロボの迷言として非常に有名です。

 

これだけで十分ネタキャラとしての地位を確立しているんですが、五飛はスパロボ的に中々いじりやすいキャラなのでネタに尽きません。

いつも他作品の組織に潜入して違和感なく溶け込んでしまうため、その姿がまたネタにされます。

 

特にスパロボLでラインバレルと共演した際には「加藤機関五番隊隊長」とまで言われる言われるほどのシンクロ率を見せました。

また、ラインバレルのキャラを「説得」コマンドで説得する際に、ラインバレルのキャラに混じって五飛でも説得が可能という凄まじいクロスオーバーを見せつけたことから「ナタクのファクター」とも言われています。

 

通常、説得コマンドは同一作品のキャラクターでしかできないものなので、その凄さがよくわかると思います。

 

ここまで聞くと完全なネタキャラに聞こえるかもしれませんが、第2次Zではコードギアスの天子様が政略結婚を仕組まれた際には激しい怒りと共にストーリーを盛り上げ、スパクロでは切れ者としてエルエルフのハムエッグ理論を論破しています。

 

このように、ネタとしても原作の頭脳派としての一面も両方持ち合わせているのがスパロボにおける五飛の面白い点です。

今後の作品ではどのように扱われるのか、今から楽しみです。

ジーグ

次に紹介するのは、ジーグです。

 

ジーグは鋼鉄ジーグに登場するメカで、手も足も出ないことで有名です。

そんなジーグですが、初参戦の第二次αで強烈な印象を残すことになります。

それが、かの有名なジーグブリーカーです。

 

マグネットパワーで捕らえた敵を強烈な締め付けで真っ二つにしてしまうという物騒すぎる技で、とても正義の味方が使う技とは思えません。

この技を使う時のセリフも強烈で「この野郎!死ねぇ!」と叫びながら敵を真っ二つにする様はスパロボ界隈で大きなネタになっています。

 

しかも、この物騒なセリフを安室でお馴染みの古谷さんが言うんだからなおのことネタ性が増しています。

スパロボDDで10数年ぶりに登場しましたが、ジーグブリーカーのインパクトは健在でファンを歓喜させました。

ロム兄さん

次に紹介するのは、ロム兄さんです。

 

ロム兄さんはマシンロボに登場するキャラクターで、実は女体化しています。

 

そんなロム兄さんですが、スパロボでは超が付くほどのネタキャラと化しています。

ロム兄さんはことあるごとに格言めいたことを言うのですが、その度に専用の逆光を浴びて腕組みをする背景が用意されています。

この時点で面白いのですが、「人、それを〇〇と言う!」や「貴様らに名乗る名はない!」という名言がさらにロム兄さんの強烈なキャラを印象付けています。

 

特にスパロボMXでは、味方のピンチに颯爽と現れては「待てい!」と言い放ち、敵キャラに「何者だ!」と言われるところまでがフルボイス化されているという破格の待遇を受けています。

このフルボイスの掛け合いは版権を超えたものとなっており、ロム兄さんを好きになったというプレイヤーも多いのではないでしょうか。

 

そのカッコ良さは、あのエヴァ量産機ですら驚いてしまうほどです。

スパクロでは様々なイベントで活躍してくれていますが、そろそろ家庭用のスパロボでも復活して欲しいですね。

アスラン

次に紹介するのはアスランです。

 

アスランはガンダムSEEDに登場するキャラクターで、決してハゲではありません。

スパロボのアスランはとにかく女性関係でネタにされがちです。

 

第2次Zではオズマから有害扱いされてしまいますし、スパロボVではクリスとロザリーに一目惚れされ「アスラン様」と呼ばれ慕われるものの、最終的には「私たち男の趣味悪いよね」と笑い物にされてしまいます。

しかもその様子を見ていたキラから「だってさ、アスラン様」と煽られまくります。

さらにスパロボVのラスボスからは「他の女のように我を落とせると思うな」と言われており、最終決戦の場においてもその女性関係をいじられることになります。

女性関係ではないのですが、第3次Z時獄編では自軍に参戦することなく、たまに会話に出てくる程度の活躍になってしまいました。

続く天獄編では自軍に参加自体はするものの、インフィニットジャスティスがストフリの召喚獣になってしまうというとんでもない扱いの悪さでした。

 

メインキャラであるアスランがこのような扱いになったのは流石にスパロボユーザーの間にも衝撃が走り、第3次Zのヤバさを強調する結果となりました。

スパロボVのPVでは「出るか出ないか微妙なラインだよね」というキャラクターたちと共に戦闘アニメが公開され、「今度は召喚獣じゃないみたいだ」とファンを安堵させました。

ガトー

続いて紹介するのはガトーです。

 

ガトーは機動戦士ガンダム0083に登場するキャラクターで、決してハゲではございません(Part2)

 

スパロボにおいてはとにかくハゲ扱いされることが多いキャラクターです。

というのも、顔グラフィックの都合上、頭の上の方が切れてしまっていてハゲに見えるからです。

これは原作を知らなければハゲだと思うのも無理もないハゲ具合です。

スパロボAPでもガッツリハゲてしまっているため、顔面ドアップはガトーにとって天敵のようです。

 

最近ではそもそも0083が参戦する機会が少なくなってしまったため、今参戦したらハゲるのかを確かめるためにも再参戦して欲しいところです。

エンブリヲ

次に紹介するのはエンブリヲです。

 

エンブリヲはクロスアンジュに登場する千年童貞変態オヤジです。

 

原作からしてネタキャラですが、スパロボでもそのネタっぷりは健在です。

初参戦のスパロボVでは、各登場作品のヒロインたちを攫ってハーレムを築き上げようとするなど最低すぎるクロスオーバーを披露してくれます。

その際、ヒロイン一人一人に「〇〇な美の〇〇」と気持ち悪い前置詞をつけています。

 

その上で、アンジュに対しては「君は第一夫人だよ」と超絶キモいことを笑顔で言い放ちます。

その気持ち悪さゆえに、最終的には女性キャラ全員に罵詈雑言を浴びせられながら撃破されるという情けなさすぎる最期を迎えることになります。

この際、みっともないことに死の直前にヒロインたちを道連れにしようと画策します。

しかし、そのあまりの気持ち悪さから、手を組んでいたレナードにも「キモい男というのは、こういうものか」と裏切られてしまいます。

あのレナードを改心させるほどの気持ち悪さとは、逆に賞賛に値するかもしれません。

 

続くスパロボXに参戦した際には青葉とヒナがイチャついてるのに嫉妬してバディコン世界をループ世界に創り上げるなど、本当に情けなさすぎる男として描かれています。

自軍との決戦では20人のエンブリヲとなって襲いかかってきますが、女性キャラクターからゲーム感覚で撃墜されてしまうなどネタ成分が高まっています。

最後には一人生き残ったものの、ガーゴイルの捨て駒にされるという悲惨な末路を辿っています。

 

スパロボ史上最低最悪な女の敵として、今後も活躍してくれることに期待です。

 

関連コンテンツ

-スパロボ

Copyright© スパロボ道 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.