スパロボ道

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闇落ちした真の行方は…アイドルマスターゼノグラシア10,11話感想

10話 不協和音

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■ハーモナイズ検査の結果、ネーブラのマスターとして復活した伊織。「アイドルに心がある」ことを認めたくない真は、主任のパスコードを使ってネーブラに細工を仕掛ける…。

 

これ、中々笑えない話よね。このせいで伊織は入院する羽目になったし、下手したら命に関わっていたかも…。当時のP達はどんな気持ちで見てたんだろうと思ってしまう。

 

バッシングされるのも当然といった感じですね。私はアニマスの後に見たから大丈夫ですが。

 

何が辛いって、真がシャワーを浴びながら「やっぱりアイドルに心なんてないじゃないか…クソッ」と独り言をつぶやくシーン。

 

真自身、こんなことをしても何にもならないと分かっているんでしょうね。それでも、気持ちのやり場がないからそうするしかない。

 

11話 ニブルヘイム

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■新たなアイドル「ヒエムス」の反応を確認したモンデンキントジャパンはアイスランドへと赴く。が、実はこの情報は真によってトゥリアビータにもリークされていて…。

 

■今回初登場のエピメテウスの動きが印象的でした。ちょっとホラー映画に出てきそうな、人型として不自然な動きを重力制御を絡めて魅せてくれたのが良かった。なかなかの初陣と言えますね。

 

■千早とあずささんが姉妹って設定は結構好き。俺も初めてアイマス見た時は違いがわからなかった。

 

2次創作では千早はヤンデレになってることも多いけど、そういう「ありそう」だったり「このキャラの味付けを濃くしたらこうなんじゃね?」ってのを大胆に作品に組み込んじゃってる辺りがゼノグラシアの好きなところ。これはアイマスを原作にしてるからこそ面白い。

 

■突然の春香と千早のサービスシーン。あんなとこで裸になったらやばいんじゃないか、と思いつつ、濡れた服を着たままの方がヤバいんでしょうね。

 

春香と千早の視線が交錯するラストシーンが印象的です。光を背にした春香と、陰の中にいる千早。ベタな構図かもしれないけど好きな演出です。