スパロボ道

スパロボの考察を中心にゲームやアニメ感想も書いていきます

【スパロボ】原作終了後だから機体が少ないとは限らない【裏を返せば】

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ふと、スパロボT発表前の自分の参戦予想を見て気付いたことがあるのでシェア。

 

必要機体が少ないから参戦しやすい?

以前の予想で、私はGガンが復活参戦を果たすと書きました。実際スパロボTで復活を果たしたわけですが、私が復活すると考えた根拠からは外れていました。その根拠とは「必要機体数が少なく済むから」です。

 

ゴッドとマスターだけいればいいし、戦闘アニメの負担は軽減しつつ待望の再参戦、東方不敗といったインパクト大のキャラクターを出せる…と、そんな予想をしてたわけです。

 

ところが、蓋を開けてみればシャッフルの面々は全員参戦。勝利者達の挽歌の原曲を引っさげてMXぶりにシャッフル同盟拳が実装される…と、戦闘アニメに相当な労力が割かれていました。

 

原作終了後だから機体が少ない?

原作終了後なら機体が少なく済むだろう、と考えたわけですが、必ずしもそうとは限らない。スパロボVで久々に2Dスパロボに帰ってきたZZ、ベテランとして本家に復活したXのダンバイン、作画カロリーを無視したTのGガン。

 

いずれも原作終了後での参戦でしたが、機体数は極端に少なくない。4機以上はあります。むしろ、閃ハサやナディア、ビバップ のような新規作品のほうが機体数が少ない傾向にあります。

 

ということを考えると、「少ない機体数で人気作を!」というのは新規作品に役割が移っているように感じます。逆に、従来のファンから支持が厚い作品は原作終了後であろうと機体数を多く用意し、見せ場を作ってじっくり魅せるという方向にシフトしているのでは?と感じます。

 

これらを考慮すると、「必要機体数が少ないから復帰筆頭!」みたいな予想は成り立ちにくくなっているのかもしれません。逆に新規は絞りやすくなったかもしれませんが。