スパロボ道

スパロボの考察を中心にゲームやアニメ感想も書いていきます

PS5の詳細が発表!VRも交えてスパロボとの関係を考察する

f:id:nakaoni:20190417082745j:image

 

かねてから噂されていたps5について、ps4のリード開発者を務めたマークサーニー氏が言及しています。個人的に大事なとこをピックアップするとこんな感じ


・ps4互換あり

・現行PSVRに対応


この他にも色々ありますが、それは別の方のブログでどうぞ。私が触れるのはスパロボ との関係です。

 

まず、ps4互換があるのは朗報ですね。評価の高い単発3部作(V・X・ T)をそのまま遊べるわけですから。既プレイヤーはもちろん、新規の方にもオススメしやすい。

 

スパロボの難点の1つは「好きな作品が出てるやつがハードが古くて遊べない」というものですから。ps4の版権スパロボは単発3部作だけですが、後方互換がついたのは今後に希望が持てます。

 

また、GoogleのstadiaやApple arcadeのように、クラウド技術を用いたゲームサービスが目立ってきています。ソニーもps nowというサービスを展開していますし、欧米ではps2ソフトも一部対応している。

 

MXのようなps2時代の単発スパロボはもちろん、αシリーズやzシリーズもハードを跨ぐことなく遊べるようになりそうです(ps2、そもそも三色コードの時点でハードル高いよね)。

 

次はVR対応。VRも、これからのゲームを語る上では必須だと思われます。そして、VRとロボットはロマンという点で相性がいい。

 

コックピットに座り、操縦桿を握る。目の前には憧れたあの世界が広がる…。

 

男なら誰もが夢想する夢。もちろん、これまでも擬似パイロット体験ができるゲームはありました。

 

「戦場の絆」では、カプセル型の筐体に乗り込むことで現実から隔離されたコクピット体験を実現。ガンダム世界の1パイロットになるという夢を叶えました。

 

スクウェア・エニックスからリリースされている「星と翼のパラドクス」では、旋回やブーストを行うとそれに連動してコクピットが激しく動き、ゲームとリアルの境目がより近くなりました。

 

また、タッチ式のサブモニターを操作することで武装を切り替えたり、パートナーとハイタッチを出来るなど「空想との物理的な距離」が短くなっています。

 

では、次の段階は何か?それが「VRによる仮想世界へのダイブ」です。自分が空想の世界に飛び込んでしまうのです。新宿にあるVRゾーンという施設では、最低野郎としてボトムズのバトリングを体験したり、エバーに乗り込みLCLの注入を体験することもできます。

 

f:id:nakaoni:20190417081801j:image

 

何が言いたいか。「スパロボVRがやりたい!」これに尽きる。地面から見上げる、等身大のマジンガーZ。突如として現れた使徒に、それを迎撃するモビルスーツ隊。アニメで見たあのキャラと、自分のロボットで共に戦場を駆け抜けるスリル。ただひたすらにやりたい。

 

寺田P自身もVRには関心があるようですが、様々な技術的障害があるとレフトアライブの対談動画でおっしゃっていました。ボーダーブレイクのプロデューサーも、VR試作品を作ったら秒でゲロったとおっしゃってましたし。脳が追いつかないみたいです。

 

最後の方ps5関係なくなってる気がしますが、まあいいでしょう。とにかく次世代機が楽しみです。