ふんわりおにぎりライフ

ゲームの感想や日常を綴っていこうと思います

スパロボT@BGM感想

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電車に揺られてこんにちは、なかおにです。今日はbgmの感想でも。

 

まず、今回は限定版収録曲の使い方が上手いなと感じました。ハーロックが旅立つシーンで流れる「ハーロックのバラード」、シャッフル同盟が復活したデビルガンダムに覚悟を示すと共に流れる「勝利者たちの挽歌」、愛を忘れない夢追い人、ユリカ救出時に流れる「rose bud」等々…。

 

戦闘以外にも、没入感を高めイベントを盛り上げる使われ方をしていたのは非常に好印象です。特にナデシコはDVEも相まって…。特に涙腺がね…ダメなんだよ。感極まると、ぼうっと光るのさ。漫画だろ?

 

一方、通常盤はダメダメです。ダメダメのダメ。まず、新規作品の楽曲が少なすぎる。1曲ずつしか用意されてないし、楽園追放については0。なんですか、これ?待望の新規参戦なのにどうしてこんなことに…。ビバップは有名な劇伴が数多くあるし、レイアースだって魔物戦のbgmや2期opくらいは欲しかった。

 

既参戦作品は、収録曲数にバラツキがあります。復活したダンバイン、Gガンは3曲、ガガガは4曲。しかし、宇宙世紀ガンダムとクロボンは1曲のみと寂しい結果に。全体の収録曲数が減っている中、今まで以上に格差が広がってます。

 

この煽りを受けてか、なぜなにナデシコのような「ここはあの曲じゃなきゃ!」ってのが削られてるのは嫌でも大人の事情を感じてしまいますね。個人的には「すまん!察してくれ!」っていう割り切った意志を感じて好きですが(カウボーイ風の曲が流れた時は思わず笑ったよね)

 

30周年を迎える頃には改善されてるといいんですが…どうでしょうね。マクロスが復帰したらどうなってしまうんだろうか。限定版も、今のところ35曲というのが与えられた枠みたいですし、他作品が割りを食っちゃいそうなのが心配です。

 

今後も通常版と限定版の差は広がりそうですし、普通にプレイする分にも限定版がマストになってきたなぁと感じる1作でした。