ふんわりおにぎりライフ

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次作スパロボ参戦予想メモver.2020

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スパロボTの熱も冷めやらぬ中、次作予想をしてみたいと思います。

 

 

再びBBが製作

V・X・Tが単発3部作ともいえる扱いになっているのを思えば、ここでBBは一旦休むと考えるのが妥当かもしれません。しかし、さざなみはフルメタ以降動きがないし、エーアイはDDに関わってそうだし…というところもあり。

 

また、海外展開が軌道に乗っていますし、この機を逃す手はない。無理をしてでも同じ流れの作品を1本作る気がします。スパロボ30周年は22年まで間に合うみたいですし、20年に新作を出しても、21年をお休みすれば2年の開発期間があります。

 

ギリギリかもしれませんが、20年に新作を出すことは可能と考えます。

 

参戦作品候補 流用枠

まずは流用枠から考えていきましょうかね。

3z以降のHD作品で、まだ次回作に流用されていないものを表にしました。

 

流用されていない作品の表

Z V 計29作品

鉄人、ゴッドマーズ、オーガス

ガンダムx、ターンエー、トップ2

マクロスシリーズ、ダイガード、ビッグオー

アクエリオン、EVOL

ダンノヴァ、ガルガンティア

閃ハサ

ヤマト

計13作品 計2作品
X T

F91、Gレコ

ワタル、バディコン

マジンカイザー

ナディア

Gガン、ガガガ

ビバップ、マジンガー

アルカディア、楽園追放

レイアース、ガンソード

計6作品 計8作品

 

さて、Zから順に復帰しなさそうな作品を挙げていきます。

 

鉄人・ダイガード

もうZシリーズでガッツリやったし、復帰の必然性が薄いと感じたため。ただ、前回の予想でこの枠にいたトライダーが復帰しましたし、1作くらいは出るんじゃないかって気はします。

 

T発表時に「なんでトライダーとダイガード離してんねん」みたいな声がありました。

ここがセットで出ないってことはダイガードはしばらく出ないんじゃないかなって私も思ってましたが、案外そうでもない気がしてきています。

 

単発3部作は既参戦作品から意図的に定番の組み合わせを外している節があり(ギアスとフルメタ、ガンダムEW等)、それを考えるとダイガードってむしろ参戦可能性がある気がします。でもまあ、民間企業ではありますがそんな自由に動けるようなタイプじゃないし、難しいところ。鉄血なんかとは結構相性良さそうですが…。

 

ゴッドマーズについてはのちほど。

 

オーガス

前回の予想でも話しましたが、Zシリーズの基幹枠を担っていた作品ですし、しばらくはお休みしそう。次出るなら、やはりオーガス02との同時参戦でしょうか?Zシリーズのリベンジって面では芽がありそうですが、このタイミングではないでしょう。

 

マクロスシリーズ

ロ ボ テ ッ ク 問 題

知らない人に簡単に説明すると、マクロスの版権について海外と揉めてるって話です。最近和解したとか聞いた気がするんですが、ググっても詳しいことが出てこなかったんで不明。

 

で、海外展開をしているスパロボにとってマクロスは出せないよねって話です。人気作であるにも関わらず、海外展開を始めたVからは本家から姿を消し、国内向けであるスパクロにも期間限定という形でしか登場していない(デルタはともかく、Fや愛おぼも)。

 

そして、海外配信を宣言しているDDにも登場していません。これらを鑑みるに、やはりロボテック問題というのは存在しており、スパロボの展開にも影響を及ぼしているとみるのが妥当でしょう。

 

閃ハサ

アニメ化が決定しましたし、次出るならそちらの設定で出るんじゃないでしょうか。アニメ化決定した今だからこそってのもわかりますし、戦闘アニメ負担も少ない。ただ、ガンダム枠って結構狭い。そこに閃ハサを入れるか?って言われるとうーんって感じです。

 

ヤマト

Vの基幹枠だったこともあり、すぐに復帰することはなさそう。ただ、

 

①Vで好評だった

②2202が完結

③Vの好評を受けてから20年の新作への参戦を決めるには十分な時間

 

という3点から、2202は意外と有力かもしれません。Vでのヤマト参戦もバンナム側からの提案とおっしゃってましたし、Vの好評をみてバンナムが2202の参戦を決めている可能性はある。

 

ただ、せっかくロボじゃない枠を拡大してるわけですから、その枠にはまだ完全新規を出すんじゃないかなと思います。

 

ワタル

Xの基幹枠。スーパーロボット大戦ワタル、といっていいくらいの基幹枠でした。なので、そんなすぐには復帰しないでしょう。ただ、気になる点があります。それがレイアースとの共演。Xが発表された際、「なんでこの世界観でレイアースがいないんだ!」とツッコミを食らったのは記憶に新しい。

 

そして次作でレイアース参戦。これって、「ワタルとレイアースを同時に新規参戦させたら戦闘アニメの負担がヤバくて無理」って事情もあったんじゃないかと邪推しちゃうんですよね。

 

だから分割して参戦させて、素材が揃ったところで共演ってのを考えてたのでは?と。

そうはいっても、Xから1作開けてまたファンタジーってのはどうなのって感じですし、少なくとも次作はないでしょう。

 

ナディア

ヤマトに続いて参戦した非ロボアニメ枠。ぶっちゃけXでも参戦に無理を感じる部分があったり(主人公であるジャン、ナディアが空気気味)、非ロボアニメ枠の作品がカムバックした前例が今のところないってことから参戦はなさそう。

 

ビバップ

戦艦枠から一歩進んだSF枠。参戦理由が「20周年」「雰囲気にあう」とのことだったので、続投はなさそう。Tでの扱いもゲスト的でしたし、ほんとスペシャル参戦って感じでしたね。大満足だけど。

 

アルカディア

ヤマト、ナディアときたらハーロックだろ!ってことで参戦した作品。非ロボアニメ枠は多様な作品を開拓する目的がありそうですし、続投はないでしょう。

 

さて、先ほどの表からこれらを除いてみましょう。

 

Z V 計19作品

ゴッドマーズ

ガンダムx、ターンエー、トップ2

ビッグオー

アクエリオン、EVOL

ダンノヴァ、ガルガンティア

 

計9作品 計0作品
X T

F91、Gレコ

バディコン

マジンカイザー

Gガン、ガガガ

マジンガー

楽園追放

レイアース、ガンソード

計4作品 計6作品

 

Vからの流用が消えましたね…。ここから流用枠をチョイスする前に、過去作で流用枠がどれくらいあったか出してみましょう。

 

 過去作の流用数の表

  流用数 流用元内訳
スパロボV 11 3z:11
スパロボX 11 3z:7
V:3
スパロボT 12 3z:6
V:3
X:3

相変わらずエクセル見にくいっすね…。こんなんで社会人やって蹴るか不安です。

 

流用数は11前後です。そのうち半分ほどはガンダムが占めてますね。ガンダムとダイナミック以外は2度流用されることはないです。※マイトガインがいました

 

注目すべきはその内訳。

X、Tではそれぞれ7作ほどが3zからの流用です。Tに関しては、V・Xと使える素材が増えたにもかかわらず、です。なので、次作も3zから6、7作流用されるでしょう。

 

V・Xからはそれぞれ3作ずつとなっています。私の予想では次作はVからの続投がないので、内訳はこうなるでしょう。

 

3z:6~7

X:3

T:3

 

参戦流用枠 3z

枠が決まったところで、さっそく予想していきましょう。まずは3zから。

 

ゴッドマーズ

zで再現したし、すぐ復帰する必然性は薄いのでは?と思ったのですが、考えが変わりました。それは「女性層への請求力が強い」からです。Tのレイアースは、女性層へのアピールという意味合いも強かったようですし(各種インタビューより)、その辺りに強いゴッドマーズは有力なのかなと。

 

戦闘アニメの負担が少なそうなのもポイントですね。あとは、宇宙人でありながら地球を愛していること。こちらは後述する新規参戦の作品と相性がいいかなと。

 

ガンダムX、∀ガンダム

月絡みのガンダムである2作品。復帰しなさそうな作品の項で述べた通り、近年のスパロボは定番の組み合わせをあえて(ネタ被りを防ぐため)外しているような節があります。なのでこの2作も出るならどちらかだろうと思っていました。

 

ただ、α外伝・Zシリーズで一緒に参戦しているのを思えば、この2作はZと逆シャアみたいに「セットが当然」なのかな、とも思いました。

 

また、ガンダムXはディバイダー等フリーデン組の機体が不在だったり大人の事情が多く見えましたし、∀もスモーがアイコンだけでした。それに、ギンガナムの味方化という大ネタもありえるようですし(未プレイなので伝聞ですが)。

 

やっぱガンダムXだけが出る、に花京院の魂を賭けます。というのも、2作とも出すと「ガンダムが多すぎる」という問題が出てくるからです。まあVの8作には敵わないと思いますがね。∀でなくガンダムXにした理由は後述。

 

アクエリオンEVOL

無印ではなく、EVOL単体。後述するトップ2同様に、単体の方が差別化に繋がるだろうというのが1つ。貴重な複数乗りスーパーロボットであることが1つ。そして、LOVE。男女の愛。愛は地球を救うのです。

 

トップ2

3zでは初参戦にしてトップ1との共演を果たしましたが、原作序盤がバッサリカットされていたりしました。なので、単体で参戦した方がじっくり再現できるでしょう。もちろん、スケール感のインフレという意味でも重要な立ち位置の作品です。

 

Zガンダム、逆シャア

いつもの。以上。…ではあまりに寂しいので、一応補足。この2作に関してはマジンガー同様「いなきゃスパロボじゃない」レベルの作品だと思うんですよね。

 

もちろん、任天堂系列の作品にはいなかったりしますが、それは任天堂機(エーアイスパロボ)が「若年層をターゲットにしたもの」であり、「フラグシップたるBBには参戦する」という2つの前提があったからできたことだと思います。

 

現状では家庭用版権スパロボはBBのみですから、この2作を外すってことは考えにくいんですよね。というわけで続投。

 

ユニコーン

すいません、最初の方の表で書いてなかったですねユニコーン…。何度も流用される作品がある以上、あの表は欠陥品ですわ。ほんとすいません。

 

X、Tと2作見送ったわけですが、後述するNTの事を考えると復帰してくるでしょう。トップ2、EVOLが初参戦で先代と共演していたのを思えば、NTもそうなりそうですし。

 

選考外作品の補足

3zからの流用枠は以上です。「おいおい、素材が豊富なビッグオーはどうした?OVA、小説版のネタを使えるガルガンティアはどうした?」という声もありそうなので、選考外の作品もまとめて補足。

 

まずビッグオーですが、確かに素材は豊富に用意されていますし、パラダイムシティの設定なんかはおいしくいじれそうです。ただ、ガンダムXもいて∀もいて、さらにビッグオーも…ってなると「無印Zに寄りすぎる」ような気がするんです。

 

いや、私は無印Z未プレイなんで強いことは言えませんがね。ただ、どうしても出る気がしないんですよ。これはもう直感に近いレベルなんで無視してもらっても良いです。

 

ダンノヴァは散々出たからいいでしょって感じ。同じダンクーガなら、無印が単独で参戦する方が可能性高そうです。っていうか普通に出そうだよね、無印ダンクーガ。復帰要望も高そうだし。

 

ガルガンティアは正直迷いました。T発表前は「絶対出るだろ!」くらいに思ってたんですが、今は出なさそうと思ってます。それは何故かというと、「取り巻く状況が不穏」だからです。

 

どういうことかっていうと、売り上げ好調で本来2期をやる予定だったのが諸般の事情で急遽中止、その企画は小説として世に出ることになった…って経緯ですね。脚本もCGも製作途中でのちゃぶ台返しだそうで。

 

なぜ中止になったかという部分はぼかされているんですが、版元の事情によるそうです。つまりバンナム。バンナム側からの影響が大きい現在のスパロボにおいて、ガルガンティアは出すのが難しい作品なんじゃないかと思われます。

 

それに、小説版のネタを使えるといったって、声のついていないスカヤ等のキャスティングをしなきゃいけないし、結構労力がかかります。なので参戦は見送りでしょう。

 

次はX…の前に、すいません。Vからマイトガイン続投すると思います。もうダイターンの後継者としてしばらく出ずっぱりじゃないですかね。

 

というわけでXからの流用枠、いきますわよ。

 

参戦作品流用枠 X

 

Gレコ

Xでは異世界が舞台ということもあり、レコンギスタが元の世界への帰還になってたり、序盤の話がバッサリカットされてたりと原作の世界観を活かしきれていませんでした。また、武装2祭りという悲しみも背負っており、その辺の改善も待たれています。(アルケインにビームサーベルがないとか流石にどうなの。というかいきなりフルドレスだし天才のモンテーロはry)

 

惚れた女のために戦う辺りはガロードと共通していたり、もっと大きな「愛」という観点ではEVOLやトップ2、後述するGガン、NTとの相性も良さそうです。

 

ダンバイン(OVA含む)

UXへの参戦を皮切りに継続してスパロボに参戦しており、スパクロ・DD・本家と現状動いているライン全てに参戦しています。また、Tでアレンやジェリルを出したこと、レプラカーンのアニメを作ったのは後々原作再現するための素材づくりといった側面もあるでしょう。

 

OVA版に関してもシオン・ラバーン続投で考えてます。ダンバインカラーのヴェルビン(次作で出るかは微妙ですが)やラバーン味方化、久々のプリティサリアンバーンとの共演という美味しいネタもあります。

 

OVA版だけの参戦も考えたんですが、やっぱ物足りない感じがしちゃいます。出るならTV版とセットでしょう。

 

Xからの続投は以上3作。べルチルは逆シャアの延長ということでこちらには含めません。例によって選考外の作品についてちょっと補足。というかマジンカイザーについてですよね。

 

ナデシコ、ガガガ、ダンバインとBX(というよりエーアイ?)で先行して復活した作品の参戦が続いてますし、SKLとエンペラーGを交えて3大魔人皇帝ってのは考えました。でもまだだと思います。後述しますが…というか察しがついてると思うんで話しますが、infinity版グレンダイザーとの兼ね合いですね。

 

infinity版グレンダイザー登場!3大魔人皇帝も揃い踏み!ってなると一気にネタ使いすぎ…というか、各個の印象薄まっちゃうしダイナミックで枠使いすぎッて感じですよね。なので、今回の予想ではinfinity世界にも存在しており色々展開されてるダイザーをチョイス。

 

参戦作品流用枠 T

こっからはTからの流用ですね。

 

Gガン

インサイドのアンケート結果からもぶっちぎりでファンから支持されてる作品ですし、Tで頑張って素材作りまくりましたから続投するでしょう。DG細胞とか使いやすいネタもありますし、ラブラブやらダブル天驚拳等の期待されてる合体攻撃もあります。

 

また、「愛」という大きなテーマで他作品と絡みやすいのもポイント。東方不敗といった強烈なキャラクターもいますし、続投の可能性はかなり高いと思います。

 

マジンガーinfinity

言うまでもないですよね。真からバトンタッチでしばらくはマジンガーの顔としてレギュラーでしょう。ZEROやらカイザーやらとの絡みも期待できますし、ネタは尽きない。差異次元もスパロボ的には美味しい要素なのかなって思います。次はグレートブースター承認される…よね?(というかダブルマジンガーブレードを頼むよ)

 

Tからは以上。

 

合計流用数

ここで流用数を確認しましょう。

 

3z:7

V:1

X:3

T:2

 

合計13。Tが予想より1枠減って、その分がVにいった形。予想した内訳とだいたい同じですね。お次は復活参戦を考えていくぜ。

 

復活参戦枠の考察~80年代に偏り~

復活枠の数は

 

V:2作(劇ナデ、クロボン)

X:4作(べルチル、F91、カイザー、ダンバイン)

T:3作(Gガン、ガガガ、ガンソ)

 

ということで、2~4ですかね。

 

V・X・T年代別参戦作品

参戦作品を年代別に分けた表が以下です。

赤:新規作品 青:復帰作品

 

年代 V 作品数 X 作品数 T 作品数
70年代 ダイターン
ザンボット                      
2 ダイターン                 1   0
80年代 Zガンダム
ZZガンダム
逆シャア
マイトガイン
4 Zガンダム
ZZガンダム
逆シャア
べルチル
ダンバイン
マイトガイン
ワタル
6 トライダー
ダンバイン
OVAダンバイン
Zガンダム
ZZガンダム
逆シャア
べルチル
ボトムズ
マイトガイン
トップ
アルカディア
11
90年代 閃ハサ
クロボン
劇ナデ
チェンゲ
4 F91
クロボン
ナディア
3 Gガン
クロボン
ガガガ
ビバップ
劇ナデ
チェンゲ
レイアース
7
00年代 種死
OO
真マ
フルメタ
エヴァ
5 ガンダムEW
ギアス
グレンラガン
真マ
4 ガンソード 1
10年代 UC
ZERO
クロアン
ヤマト
4 Gレコ
バディコン
クロアン
ZERO
4 楽園追放
INFINITY
2

 

T偏りスギィ!Vがいかにバランスよかったかわかりますね…。

復帰作品の傾向として、80~90年代のボリュームが厚いです。スパロボプレイヤーのメイン層がよくわかりますね。

 

これらを見るに、復帰作は「懐かしアニメ枠」に集中すると考えられるでしょう。また、いずれの作品も復帰要望の高い作品となっており、手堅い印象があります。

ということで予想いってみよう。

 

復帰候補

範囲が広いので、まずは年代別に出そうな奴をリストアップします。

 

80年代

ダンクーガ、エルガイム

マシンロボ、ドラグナー、ゼオライマー

 

どれも出そうな感じだよね。これら作品、実はすべてスパクロに参戦してたりする。参戦要望が高いんでしょうね。どの作品もアニメ未視聴なので選ぶのが難しい…。

 

90年代

ゲッター號

 

ゲッターの入れ替えとして。復帰作って書きましたけど、17年にスパクロに初参戦したばっかなんですね。注目なのは、そのスパクロに参戦した際の設定。登場人物は漫画版準拠、登場メカはアニメ版準拠ということで、「ゲッターロボ大決戦!」と同じなそうな。

 

ちょうどTで大決戦版の真ゲッタードラゴンが登場しましたし、縁を感じなくもない。

 

00年代

ガガガfinal、リーンの翼

 

ガガガは作品人気が高いし、Tの素材も使える…のかな?未視聴なのでそこはわかりかねます。

 

TV版はBXから復帰してますが、finalはスパクロを除けば10年ほどご無沙汰ですし新鮮味があります。復帰要望も高いでしょう。

 

リーンに関してはダンバインとの絡みですね。必要機体数もそんなに多くないし、OVA版との共演は初。さすがにダンバイン多すぎない?とは思うけど。

 

復活参戦作

さて、上記を踏まえた上で4作チョイスしました。それがこちら。

 

80年代 ダンクーガ、マシンロボ

90年代 ゲッター號

00年代 ガガガfinal

 

選定理由ですが、ダンクーガはビジョンが見えたから。断空砲フォーメーションしてたんだ、俺にはわかる。マシンロボはGガンが続投するという前提から。ロム兄さんと東方不敗という強烈なコンビが面白くないはずないし、クロノスの逆襲に関しては21年に放映35周年を迎えます。

 

ビバップの選定理由にアニバーサリーイヤーだからというのがありましたし、周年記念を盛り上げる意味でも参戦が考えられます。また、19年にマシンロボ名義の食玩が復活したのも追い風。

 

ゲッターは他の90年代作品がしっくりこなかったし、いい加減チェンゲはバトンタッチしそうです(しばらく同年代御三家続けるんじゃね?とも思ったけど考え始めるとキリがないので…)。

 

リーンは結局UXの2番煎じになっちゃいそうですし、バイストンウェル関係で3作品は多すぎる。かといってOVAダンバインを外すとも思えず…。

 

ガガガはアンケートからも人気が高いのは保証されてるわけですから(海外でも人気あるんでしたっけ)、10年ぶりの参戦で沸かせてくれそう。

 

残すは新規、というところで一旦参戦作品を整理しましょう。

 

年代 次作 作品数
70年代   0
80年代

ゴッドマーズ
ダンバイン
OVAダンバイン
Zガンダム
逆シャア
べルチル
マイトガイン
ダンクーガ

マシンロボ

90年代 Gガン
ガンダムX
ゲッター號
3
00年代 トップ2
ガガガfinal
2
10年代 EVOL
ユニコーン
Gレコ
INFINITY
4

 

思ったより90年代が薄く、10年代が多いですね。

 

新規参戦候補

ここからは新規参戦作品の考察に入ります。

新規参戦の数はX、Tと4枠だったのでそれに倣います。まあ、絶対4枠!って決まってるわけじゃないと思うけど。

 

単発3部作(V・X・T)の新規参戦の傾向を見ると、1作は戦闘アニメ負担の大きいもの(機体数が多い)が参戦しています。Vならクロスアンジュ、Xはワタル・Gレコ、Tはレイアース。これを考えるに、次も1作は機体数が多い作品が出ると考えられます。

 

では、まず新作の予想から。

 

復活のルルーシュ

復活のルルーシュはまだ出ないと思います。マジンガーが早期参戦できたのはあくまでダイナミックだから。ただ、スパロボXでジェレミア機等の戦闘アニメを作ったのは復活参戦を見越してのものだと考えています。

 

「スパクロには公開当日に参戦したし、公式監修で本編の隙間を埋めるシナリオだってやってるじゃないか。本家にもすぐ出るだろ。」

 

そんな声もありそうです。確かに、スパクロのギアス関連は非常に充実しています。ルルーシュの誕生日にゼロ専用ランスロットを実装したり、亡国のアキト、オズといったスピンオフ作品の参戦及び本編の裏を描いた公式シナリオ…。だからこそ、なのです。

 

スパクロで厚遇されている本家未参戦作品は、本家に出ないからこそ優遇されているのだと私は考えています。ギアス以外の例をあげると、ゼーガペインやスタードライバーです。

 

ゼーガペインは8/31、つまりリセットの日に特別イベントを開催したり、スタドラはメインシナリオで序盤から原作再現、期間限定イベントなどにもよく登場しています。

 

また、復活のルルーシュの裏を描いた公式監修シナリオについてもスパクロだからできたことだと思います。当ブログでは何度も言っていますが、「エピソード単位で切り取る」ことができるのがスパクロの強みです。

 

復活の場合、「本編の裏で起きていたこと」という1エピソードのみを扱っているからできたことです。スパロボ本家ではアニメを読み込んだうえで、シナリオにどう組み込むか・どの作品と絡ませるか・世界観のすり合わせはどうか?といったように、作品全体の整合性を考える必要があります。

 

ここがスパクロのイベントシナリオと本家のシナリオにおける大きな違い。そのため、スパクロの復活イベを受けて本家への参戦を考えるのは早計だと考えています。

 

ガンダムNT

では、同じくスパクロに早期参戦を果たしたガンダムNTはどうか?こちらは参戦するんじゃないかと思ってます。

 

「おいおい、さっきと話が違うじゃねえか。こんなのダブスタだ」

 

…ええ、確かにダブスタです。ですが、復活とNT…というより、ガンダムとギアスでは状況が違うのです。

 

どういうことかというと、「ガンダムは早期参戦の実例がある」のです。それも、最近の作品です。そう、ガンダムUCです。劇場アニメが完結する前に時獄編に参戦、天獄編製作中にアニオリ要素を含めながら完結。そのオリジナル要素を土壇場で反映させるという無茶をしてるんですね。

 

なぜそんな無茶ができたかというと、既に原作小説があったから(でしたよね?上記のアニオリ要素なんかもインタビューとかで言ってた記憶。間違ってたらすいません)。大元は変わらない小説版をベースに製作することができたというわけです。

 

話をNTに戻します。NTもアニメの前に小説版が存在しており、UCと同様の方法で早期参戦が可能なんじゃないかと考えているわけです。バナージとの共演もおいしいし、必要機体数もそんなに多くない(最低限はナラティブ、シナンジュスタイン、セカンドネオング、フェネクス)。

 

シェザール隊のジェガンくらいは欲しいですが、その他の機体はXのGレコのように過去作の使いまわしがききます。

 

話題性があり、戦闘アニメの負担が比較的少なく、スパロボメインユーザーである30代にも刺さるガンダムの新作。ここまで揃えば出る気がします。

 

銀河英雄伝説(18年版)

ヤマト、ナディア、ハーロック…ときたら、やはり銀英伝ではないでしょうか。旧アニメ版ではなく、尺が短く登場キャラも比較的絞られた18年版での参戦です。

 

以前銀英伝の参戦を検討した際には、続編である劇場作品「星乱編」が公開されていないことから参戦は時期尚早と判断しました。しかし、TV版だけでも区切りはついていますし、劇場版の宣伝という意味でも参戦は十分あり得る、と考えを改めました。

 

グレンダイザーINFINITISM

infinity版デザインのダイザーですね。infinityには直接登場していませんが、存在自体は示唆されています。バンダイのプラモデルから登場するということもあり、参戦は考えられるかなと。もちろん、スパロボに協力的なダイナミックだからこその参戦です。

 

プラモだけではなく、短期集中連載も始まりますし、バンナム・ダイナミックの双方が推してくるんじゃないかなと。スパロボとしてもinfinityに追加要素を出せるし、本家には久々にダイザーが参戦することになります。

 

Vでマジンエンペラー、Xでオリジナルカイザー、Tで真ゲッタードラゴンとダイナミック関係のサプライズは続いていますし、次のサプライズ枠という意味でも有望な作品でしょう。

 

攻殻機動隊

次のSF枠。…言いたいことはわかります。「それはない」と。ただ、ビバップが出れるなら攻殻だって不可能ではなくない?と思うんですよね。大佐、普通にガンダムとやりあえそうだし。

 

なぜ参戦すると考えたのか。その理由は3点あります。

 

①神山版2期が20年で15周年

②SF作品である

③米人気が高い・NETFLIXでの新作

 

まず①ですが、ビバップがアニバーサリーイヤーで参戦してますよね。スパクロでも周年記念タイトルと数多くコラボしており(ロックマン、クレヨンしんちゃん等)、近年のスパロボにおいては参戦を決定づける重要な要因の一つです。

 

②はアバウトすぎるんですが、非ロボアニメの中でもSF作品というのは比較的ロボット作品との相性が良く、世界観がマッチすれば違和感は薄そうです。攻殻機動隊の近未来的世界観は、多くの科学技術が存在するスパロボにおいても接点を持たせやすいと思うんですよね。

 

スパロボで特にキーワードとなりそうなのが「電脳化」「義体」「ゴースト」。生身の肉体を持たなければヒトではないのか?何をもってヒトと言えるのか?という命題は、トップ2のノノやNTのリタにも繋がってくる。

 

参戦作品の持つ要素をある側面から切り取り、クロスオーバーさせる。そんなスパロボだからこそ、攻殻機動隊の参戦は考えられると思うのですよ。

 

③は単純ですね。将来的に切り開かねばならない欧米市場へのアプローチです。17年にはハリウッドで実写映画をやりましたし、米人気は確かなものでしょう。また、20年にはNETFLIXで新作が配信予定です。NETFLIXはアメリカ企業ですから、これも追い風でしょう。

 

と、荒唐無稽に見えて参戦の要素は多く含んでいるのですよ。こじつけがましいって?スパロボはこじつけてなんぼですぜ、アニキ。

 

まあそれはおいといて。一番の懸念点は、公安9課の扱い。秘密組織とはいえ、首相直属の防諜機関ですからね。とはいえ、テロなどの犯罪に対して積極的に仕掛けていくスタンスですし、武力を以てして正義を為す、という辺りは案外スパロボ向き。

 

ただ、ビバップ同様、原作再現にはあまり期待できないのがネック。笑い男事件とか個別の11人は無理だろうし。あくまでも世界観を活用する、という形になりそう。

 

次作スパロボ参戦作品

さて、上記から新規作品は「NT、銀英伝、ダイザー、攻殻機動隊」の4作品となります。というわけで、最終決定版の表を貼ります。

 

 

 

 

 

 

年代 次作 作品数
70年代   0
80年代

ゴッドマーズ
ダンバイン
OVAダンバイン
Zガンダム
逆シャア
べルチル
マイトガイン
ダンクーガ

マシンロボ

90年代 Gガン
ガンダムX
ゲッター號
3
00年代

トップ2
ガガガfinal

攻殻機動隊

10年代

EVOL
ユニコーン
Gレコ

ナラティブ
INFINITY

ダイザー

銀英伝

              計22作

 

30代狙い撃ちのはずが、10年代にかなり振ってますね。しかし、マジンガー系列、銀英伝、ナラティブらは古参世代に刺さる作品ですし、「スパロボメインユーザー」にターゲットを絞るという意味では大きく外れていないように思います。

 

この中からいくつ予想が当たるのか、今から次作が楽しみです。頑張って動画版も作ろうと思うので、そちらも楽しんでいただけると嬉しいです。それでは!