ふんわりおにぎりライフ

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【YouTube】初心者が50本の動画を上げてわかった「1万再生突破のコツ」【登録者20人】

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動画投稿を始めて、50本の動画をアップしました。登録者20人の無名初心者ですが、1万再生越えの動画を2本達成することができました。

一万再生を突破した動画はこの二つ。


期待の新人Vtuber「斗和キセキ」のスパロボ参戦を考える[ガンダムアストレイ レッドフレーム改]


キャラクターリストが流出⁉︎ジャンプフォース (jump force)の偽画像に気をつけろ!

1万再生突破のための「3つの要素」

なぜ一万再生を達成することができたのか自己分析してみました。大きく分けてこの3点があると思います。

 

・波に乗った

・思わず気になるようなタイトル

・目を引くサムネ

 

それぞれ説明します。

 

波に乗った

波に乗るっていうのは、流行に乗っかるということです。上記動画では、斗和キセキさんの動画がそうです。あの動画は、斗和キセキさんがアストレイに似てるってことで大きく話題になったその日に、面白いなと思って作成してアップしました。これが波に乗るということです。

 

やはり、流行物に乗っかると注目が集まりやすくなります。また、斗和キセキさん本人が私の動画に触れてくれまして、そのおかげで様々な人が見てくれました。このように、波に乗ることでコスト以上のパフォーマンスを発揮することができます。

 

ここまで話すと、「いや、でも動画作ったことないし俺には無理だよ…」という声もありそうです。確かにそうです。では、なぜ私がすぐに動画を作成できたかというと、積み重ねがあったから。

 

実は、「〇〇のスパロボ参戦を考える」という動画を2,3本作成しており、その時のテンプレを活かしてスピーディーに動画を作れたというわけです。

 

こういう話をすると「最初からそんなに成功してるんじゃ話にならないよ」なんて声もありそうです。ですが、最初に作成したスパロボ動画の再生数は、3本合わせて50もいきません。50万ではありません。50です。何が言いたいかというと、後々何が活きてくるかわからないから、試しに何でもやってみるのがオススメって話です。

 

いいものが出来るかわからない、失敗するかもしれない、と考えて行動しないのはもったいないことだと思います。上記の通り、私のスパロボ動画だって全然だったわけです。でも、それが活きる機会が急にやってきた。

 

運が良かったといえばそれまでですが、とりあえずやってみることが大事です。それが波乗りする時に大きな力になります。

 

思わず気になるタイトル

「斗和キセキのスパロボ参戦を考える」「ジャンプフォースのキャラリストが流出⁉」の2本ですが、それぞれ違う方向性で目を引きます。

 

まず前者は、「斗和キセキとスパロボって何の関係があるの?」という「最初から興味があったわけじゃないけど言われてみれば気になる」ものになります。YouTubeって、最初から気になってるものを検索して、その動画を見るのが基本だと思います。例えば、「スパロボ 戦闘アニメ」みたいな。

 

でも、最初から斗和キセキのスパロボ参戦について見たい、と思って検索した人はほとんどいないと思います。実際、動画のトラフィックを見ても斗和キセキのワードでたどり着いた人、関連動画から来た人が多いです。では、なぜ私の動画は見られたのか。

 

それが、不思議と気になるタイトルだったからだと思います。

 

後者のジャンプフォースですが、これはゴシップ的なタイトルが関心を引いたんだと思います。みんな、「流出」とか「リーク」って言葉が好きなんですよね。それに、クロスオーバーにおいてどのキャラが出るかってすごく盛り上がる要素。スマブラなんかもキャラ予想が活発に行われてました。

 

だから、流出×ゲームタイトルで大きな関心を引くことができたんだと思います。ちなみに、この動画は音割れがひどかったり音量ガバガバだったりして低評価の嵐です。コメント欄でも「陰キャ丸出し」とか「声がきもい」と罵詈雑言を食らいました。とりあえずやってみるのは最強ですが、こうした批判もあります。

 

目を引くサムネ

タイトルより大事な部分だと思われます。ぶっちゃけ、動画のタイトルってあんま見なくないですか?それよりも、インパクトのあるサムネの方が大事です。有名ユーチューバーのサムネだって、目を引くものが多いですよね。例えば、ヒカキンさんとか、ヨシダヨシオとか。

 

斗和キセキさんの動画では、タイトルのスパロボに合わせてスパロボ風の画面を用意し、デカデカとガンダムアストレイの画像を載せました。タイトルと合わせて強烈なインパクトだと思いますし、目を引きます。

 

ジャンプフォースの方は、流出したと思われる画像にモザイクをかけて「モノホンっぽさ」と「続きが気になる」気持ちを出しています。雑誌とかでも、「次号で特報!なんと…」みたいなタイトルでモザイクかかってるのがあるじゃないですか。ああいうの見ると頑張って解読したくなるんですよね。それと同じです。

 

以上3点の要素が、無名でも1万再生を突破するためのコツだと思います。

とにかく行動してみるってのが一番ですね。