スパロボ道

スパロボの考察を中心にゲームやアニメ感想も書いていきます

カイジ思う。明けない夜はないって。ガンソード9~13話視聴感想

第九話 カルメン 故郷に帰る

里帰りするカルメン。緊張した様子で、いつもと違う雰囲気ですね。そのカルメンのお友達のパッパが、ヴァンが仕事を依頼しようとしているおっさんだとか。仕事に夢中のパッパに苛立ちを感じているパエッタ。何か闇を抱えていそうだな。

 

なんと、パエッタはカギ爪の男と通じていた模様。そのパエッタが育てていた花を嗅いでしまったウェンディは倒れてしまう。そう、毒花だったんですね。父の薬と報酬のために育てていた花。

 

邂逅したカルメンとハエッタ。お互いに会話しつつも、武器に手をかけている二人。緊張感が漂う中、ハエッタの家から煙が。「自分が重しなら消えるのが親の責任」そういって親父さんは炎の中へと消えてしまった…。

 

双子回と同じく、後味の悪い回ですね。

 

第十話 海よ サンキュー

トイレットペーパーがない状況を楽しむ謎の男。このスリル、好き…。

 

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この町ではお宝を海から引き揚げているようですが、海賊が邪魔しているとか。で、ヴァンはその用心棒になると。

 

海はビッグ。ガールの悩みも包んでくれる。そう言う男の名はキャプテン・カイジ。

「海のものは誰のものでもない。つまりカイジのものってこと。おーけー?」強烈なキャラのカイジ。「まいったね、どうも」やられる最後まで気持ちいい。

 

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ダンが宇宙に戻るシステムを利用して撃破したヴァン。いいよね、こういうの。

 

次の目的地を目指す一行。何かに気づいたウェンディが見つけたもの。それは…兄:ミハエルの姿だった…。

 

第11話 さよならのありか

兄の姿を見つけ、思わず飛び出してしまうウェンディ。旅の目的であるお兄さんを見つけたんだもんね。でも、兄さんは故郷に帰らないとか。

 

ウェンディを探すために動くヴァン達。完全に仲間として認めてますよね。微笑ましい。そのウェンディはというとミハエルとお話し中。カギ爪のことを悪く言われて怒りに震えるミハエル。自分の意志でカギ爪のところにいる、それが今の生きがいだそうです。

 

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なんだかかわいい子が出てきたぞ。

 

ミハエルに会ったというウェンディに怒鳴り、手を上げかけるヴァン。なぜカギ爪の事を聞かなかった?探していた相手に帰れと言われて、そこまで気が回るわけない。ジョシュアたちに言いすぎだと言われなんとかその場は収まったものの…。

 

私、これからどうすればいいの?失意のウェンディにヴァンはこう返す。「決まってんだろ」何かに期待するウェンディ。「故郷へ帰れ」ぐちゃぐちゃな気持ち。バラバラになった仲間。かつてウェンディの「夜明け」だった男はもういない。

 

第十二話 帰らざる日々…

ガドベドはヴァンを改造した人物のようですね。それがカギ爪の一員になっているとは…。オリジナルセブンとは、囚人惑星であるエンドレスイリュージョンを見張るための存在だったようです。カギ爪の仲間になるよう誘われ怒りを露わにするヴァン。戦いで決着をつけることになります。

 

帰る前に寄り道したウェンディは、優しそうなご老人とお話しします。命そのものに意味はない、命が生み出すものに価値がある。みんなで同じ夢を持てば、この世から不幸がなくなる。ご老人はそう語ります。

 

しかし、そんなご老人の正体は…

 

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カギ爪の…男…?

 

第十三話 夢の途中

カギ爪を撃ち殺そうとするレイ。しかし小鳥たちに阻まれてしまう。死んでしまった鳥を見て悲しむカギ爪。目的がなんであれ、夢を持つことは素晴らしい。自分を殺そうとするレイにそう言います。

 

続けてこうも言います。「あなたの大切な人を殺したことが、それほど問題なのですか?その人は、あなたの胸の中で生き続けているのでは?」笑顔でそう言います。あまりに恐ろしい。

 

さらに、自分を殺そうとしているレイを仲間に引き入れようとします。みんな一緒に、仲良く同じ夢を見ましょう、と。

 

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闘いの後、再開するウェンディとヴァン。「とりあえず飯にするか」そう呟くと街へ光が。「今日から俺は、夜明けのヴァンだ」

 

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ヴァンと初めて出会った時の肩書。あの時と同じ、希望に満ちた朝。新たな結束を得たチームに、乾杯。