ふんわりおにぎりライフ

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ガンダムファイトの夜明けか… Gガンダム3話まで視聴感想

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ついにGガンに手を出し始めました。備忘録も兼ねて数話ごとに感想記事を書くことにしました。といっても、3話を見たのはもう1週間以上前なので結構忘れてますが。素早くアウトプットできるようになりたいですね。

めっちゃ好きなんで、1話だけ特筆して書きますね。

 

 

全てが高次元の1話

まず、OPでいきなり全裸のドモンが苦しそうな顔しててびっくりしましたね。なんだこれ…。世界観の方は中々荒廃してますね。

 

地球の環境があかんから宇宙に避難→コロニー間の全面戦争を防ぐために4年に一度ガンダムファイトを開催、優勝国が主導権を握る→しかし戦いの舞台は地球であり、生活の場が戦場となることで人も死ぬ。そのため現地人からは疎まれてたりする。

 

ふぅむ。ガンダムファイト、まじめにバカをやってるというか、大人のおままごとというか…。一視聴者としてみるとバカなことしてるなぁなんて思いますが、案外現実的な解決法なのかもしれません。事実は小説より奇なり、とか言いますしね。

 

さて、1話は素晴らしい完成度でした。30分という短い尺の中で

 

①世界観

②ドモンの人物像

③ガンダム起動~必殺技発動

 

この3点を全く違和感なく、話の流れで紡ぎあげています。世界観の説明は退屈になりがちだと思うのですが、ガンダムファイトにおける悲惨な被害を登場キャラに語らせつつ、それを絵でも見せることで飽きることなくスッと頭に入ってくる。

 

そして、そんな被害を拡大させる悪いガンダムを倒すために立ち上がった男ドモン。出ろぉぉぉぉぉ!ガンダァァァァム!!!という掛け声とともに現れるシャイニングガンダム。熱い展開に合わせてBGMも乗ってくる。熱血×熱血の相乗効果でテンションは爆上がり。その熱量のまま必殺技「シャイニングフィンガー」が炸裂!ガンダムファイトの夜明けだぜ。

 

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某ファンメイド作品から。今見ても化け物クオリティ

まったくもってレベルの高い1話で、非常に満足度が高い。ハッキリ言って、電車の中で悶えましたよ。これをリアルタイムで見られた人が羨ましい…と思うのは、アナザーガンダムが当たり前にある時代に生まれたからか?

 

2話と3話、Gガンが湿っぽくない理由

2話と3話、どちらもガンダムファイターであるチボデーとサイサイシーが出てきます。共通するのは、その後味の良さ。ガンダムファイトは国家の命運を握る一大プロジェクトであり、きな臭い話や汚い手も使っている様子。

 

そんな湿っぽい世界観でもGガンダムは不快な気持ちにならない。なぜか?個性的なキャラクターたちが真摯に戦い、己の拳をぶつけ合う。そして、互いを認め前向きに話が終わる。このバランス感覚が良い。

 

ハードな世界観を作品のノリで重くなりすぎないようにしているという点では、ナデシコにも通ずるものがあります。両者がスパロボで共演するのは必然だったのかもしれません。

 

あ、そうそう。レイン、めっちゃかわいいっすね。ずっとおばさんだと思っててごめん。適当にあしらわれても自発的にドモンをサポートするけなげさ、ファイトはできなくても率先してけが人の治療をする優しさ、危険を顧みず行動する勇気。

 

内助の功とはまさにこのこと。ドモンが羨ましいですな。結構表情豊かで、「ドモンなんてもう知らない!」と拗ねるところもまたかわいい。もうファンですよ。

 

そんなわけで、今後も1話ごとか数話ごとかわかりませんが記事を書きたいと思います。全話見終わったら、作品感想ということで全体の感想を書きたいですね。

 

インプットにアウトプットが加わるだだけで、こんなに楽しく、かつ理解が深まるとは。ほんと、ブログとTwitter初めてよかったですよ。