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【ビッグオー】スパロボの海外展開で影響力が高い作品を考える【トランスフォーマー】

スパロボTが海外売り上げ過去最高となり、アジア圏での海外展開が大成功しているスパロボ。

そんなスパロボの次なるステージ…それは、欧米圏です。

アジア圏で順調に海外展開が成功している今、欧米圏を攻めることが出来れば大きな飛躍となるでしょう。

そこで今回は、スパロボの欧米展開にあたって影響力が高い作品を考えていきます。

トランスフォーマー

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言わずと知れた作品。ハリウッドでの実写映画が世界的に大ヒットしており、2018年にはスピンオフの「バンブルビー」が上映されたばかり。

スパロボ最後の砦とも言われており、参戦すれば大きな驚きと共に海外への請求力をグッと高めてくれるでしょう。

ビッグオー

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欧米展開でキーになってくるのが、このビッグオーでしょう。ご存じの方もいると思いますが、ビッグオーはアメリカでの商業展開が好評だったことで2期が製作された作品です。

また、3zで戦闘アニメの素材を作ってあるため、流用も効きます。シナリオも基本は1話完結型であり、ロジャーやベックといった個性的なキャラを比較的自由に動かすことが出来ます。

もちろん、パラダイムシティの設定を活かしたり、少しダークな部分(遺伝子操作で生まれたキメラ等)でのクロスにも期待できます。特に、後述する作品との相性は抜群じゃないかと思います。

バイオショック

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サイコホラーなゲーム作品。ロボットがメインのゲームではないものの、「ビッグダディ」ならスパロボにいても違和感がない。

5年以上ぶりとなる新作が開発中というニュースもあり、タイミング的にもいい。

また、バイオショックの舞台である海底都市ラプチャーは、ビッグオーの世界観と相性がいい」と思っています。

パラダイムシティの地下になら、ビッグダディがいてもおかしくない。遺伝子操作によって「プラスミド」という特殊な能力を持った人間がいても不思議じゃない。どこか似た雰囲気の両作品が共演することで起きるシナジー…とてもワクワクします。

パシフィックリム

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日本の特撮・ロボアニメをリスペクトした実写映画で、「異世界からきためっちゃデカい怪獣とめっちゃデカいロボットが殴り合う」というシンプルな内容。そのため、スパロボにおいて非常に扱いやすい設定をしている。

続編であるアップライジングも公開され、その際には大張氏による描きおろしが公開されたり、マジンガーzとコラボしたり、SDガンダム風のカードが特典として配られたりもした。

さらに、ネットフリックスにてアニメ化も決定しており、波に乗りまくっている。

実写版が参戦できるかは難しいところですが、アニメ版であれば参戦の可能性は高いと思われます。それだけの人気と知名度がある。

欧米展開がいつになるかわかりませんが、その際にはこれら作品が大きな影響力を持つでしょうね。

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