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スパクロの資産を流用したさざなみ製新作スパロボの参戦作品を予想

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先日、スパクロのグラフィックを流用した新作を出すことが出来るんじゃないかという記事をアップしました。

【新作スパロボ】スパクロの素材を流用した3Dスパロボは実現可能なのか?【3Dモデルの比較】

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もし実現可能なら参戦作品はどうなるのか考えてみました。

参戦作品数

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まずは、3Dスパロボの参戦作品数を振り返ってみます。なお、名義増しは除外しています。

ポイント

スパロボGC:  19

スパロボNEO:  14

スパロボOE:  31

参戦作品数は19~31とかなり幅が広いです。

3Dスパロボは本流からは外れた作品ですし、正直次回作の参戦作品数は読めない。

 

まあOEはDL専売、200話におよぶ大ボリュームと実験的な意味合いが強かったし参考にならないかな。

今OEみたいな配信形式をとるならそれこそスパクロとかDDみたいなソシャゲの方が相性いいでしょうし。

ついでにBB製、エーアイ製も最新作の参戦数を出してみます。

ポイント

スパロボT:   20

スパロボBX:   14

本家はだいたい20前後、携帯機向けは15前後です。

スパロボ全体で見れば、15~20作品が妥当といったところでしょうか。

今回の予想ではこの幅を採用します。

選定基準

スパロボT、DD発表時に「参戦作品は意図的に被らないようにしている」という発言があったため、「スパクロにのみ参戦している」「最近ご無沙汰な作品」を重視することとします。

定番の作品+復活作品+スパクロの独自色が強い作品というわけですね。

参戦作品

参戦作品

聖戦士ダンバイン

機動戦士Zガンダム

機動戦士ガンダムZZ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士Vガンダム

機動戦士ガンダムSEED

劇場版マジンガーZ/infinity

ゲッターロボ號

超獣機神ダンクーガ

コードギアス反逆のルルーシュ

コードギアス亡国のアキト

交響詩篇エウレカセブン

エウレカセブンAO

STAR DRIVER 輝きのタクト

無限のリヴァイアス

アイドルマスターゼノグラシア

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

輪廻のラグランジェ

ガンダム

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ガンダムは定番の宇宙世紀+バスターやブリッツなど主役機以外にも素材が豊富なSEED+久しぶりなVガンダムという布陣。

Vガンをこちらに参戦させた理由は、素材があるからというのはもちろんですが、単純に「本家に出す余裕がなさそう」だからです。

 

定番の宇宙世紀に加えて、他ガンダムの選択肢が多すぎるし(3Zから素材を使える∀、Xや劇場版を控えるGレコ、新展開のあるOO etc…)ガンダムNTといった新顔もいる。

となると、Vガンを復活させる余裕はない。

だったらこっちに出そうという考えですね。

ゲッター

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ゲッターはチェンゲから號にチェンジ!(わかりにくい)

単純にスパクロにしか出てない&チェンゲ出すぎという理由からです。

スパロボDDのゲッターもチェンゲなので、差別化の意義は大きい。

ダンクーガ

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ダンクーガは久々枠。

本家に出る可能性もありますが、優先して出すか?と言われると微妙なところ。

だったらこっちのスーパーロボット枠として出てもらおうというわけです。

 

葦プロとダイナミックプロがタッグを組んでいることがスパロボ参戦にどう影響してくるのかも注目です。

コードギアス

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ギアスはTV版1期から+他スパロボに出ていないアキトを導入して新鮮味を出します。

オズも出そうかと思いましたが、ギアスが多すぎるかなと思ったのでアキトに絞りました。

 

アキト、人気作品のスピンオフ映像作品かつ完結から4年以上経っているのに本家へはさっぱりなんですよね。

2019年にBD-BOXが発売されるという展開を見せているので、この勢いで家庭用スパロボにも出てほしいところです。

アヤノのカットインが見たい…!

エウレカセブン

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エウレカはハイエボ公開中でタイムリー&結局zシリーズに出なかったAOとの共演が美味しい。

第3次Zに登場出来なかったので、Zシリーズへのリベンジという意味では本家に出た方がいいのかもしれません。

ただ、HD素材がないので戦闘アニメ負担が大きいですし、だったらハイエボ完結後にそっち名義で参戦した方が話題性もあるし十分な準備が出来そうです。

STAR DRIVER

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スタドラはスパクロで一通り再現したとはいえ、やはり家庭用とは違います。

タウバーンのみならず、綺羅星十字団のサイバディも数多くモデルが作られており、Ωスキルも高クオリティ。

 

スパクロ参戦からはや4年。

そろそろ家庭用に出してくれても良いんじゃなかろうか。

無限のリヴァイアス

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リヴァイアスは戦艦枠として。

シナリオどうすんの?って話ですが、以下のようにします。

ポイント

・時系列はイクミ政権後

・最初はNPCとして登場、何らかの現象に巻き込まれて自軍と行動を共にせざるを得ない状況を作る

まず、時系列はイクミ政権後です。

リヴァイアスの魅力は艦内環境による人間模様ですが、スパロボ参戦にあたってはそこがネック。

そのため、人間関係が固まったイクミ政権後からの再現とします。

 

ただ、ナディアの冒険譚と同じように原作での魅力が大幅に削られるのが残念ではありますが…。

スパロボXでは終盤のみの参戦だったのがちと残念

自軍と合流したら終わるじゃん問題は、最初はNPCとして登場させることで解決します。

 

例えば、「地球連邦から指名手配されたテロリスト」扱いにすれば敵対していても違和感はない。

リヴァイアスが敵なのか疑問を持ったとしても、連邦に指名手配されている以上連邦の独立部隊として動くであろう自軍も簡単には動けない。

そこで、時空転移などでお互いが顔合わせする機会を作り、リヴァイアス号の真実を知れば自軍は手を差し伸べることができる。

 

ただ、イクミ政権後は最も疑心暗鬼が深まっている時期で、かなりデリケート。

転移から解放された後は自軍を信用せずに合流しないということになりそうです。

なので、時空転移したらラスボスを倒さないと元の世界に帰れない…とかにしないと、自軍と協力して「戦う」未来が見えない。

 

イクミが改心したとしても、リヴァイアス号の面々が戦うという選択をするとは思えないんですよね。

それなりの理由付けが必要だと思います。

輪廻のラグランジェ

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ラグランジェはスパクロにしか参戦しておらず、かつ期間限定参戦で復刻を果たし、「輪廻の扉」というクロスオーバー向けな設定があったりと好条件が揃っているのが選定理由。

ジャージ部の活動も様々なキャラクターを一箇所に集めるのに向いているし、まどか達ならどんな世界の危機でも救いに行くでしょう。

 

ネックとなるのは、やはり鴨川。

鴨川が舞台でほとんど鴨川を離れませんし、範囲があまりにも狭すぎるのが問題です。

ただ、これはエヴァのネルフと同じように「なんかあったら戻ってこい」で済みそうな気もしますが。

マジェスティックプリンス

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マジェプリは何度も期間限定として復刻していますし、その作品人気が伺えます。

ただ、本家に出るにはリソースだったりタイミングだったりで厳しそう。

となると、機体モデルも立ち絵も作成済みのスパクロを流用して3Dスパロボに出る、というのが1番現実的だと思います。

ゼノグラシア

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ゼノグラシアはアイマス10周年記念の一環としてスパクロに参戦しており、今度のアイマス15周年記念でも参戦する可能性が高い。

【アイマス15周年】ゼノグラシアのスパロボ参戦を改めて考える【スパロボ30周年】

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詳しくは上記記事を参照していただきたいのですが、根強い人気があり、話題性があります。

スパロボ×アイマスという中堅IPの相乗効果も期待できますし、参戦有力作品筆頭でしょう。

選考外作品

軽くですが選考外の作品にも触れます。

オーバーマン キングゲイナー

どうせなら富野監督繋がり&雰囲気の似たGレコと一緒に出たい。

XANの味方化という大きなネタもありますし、エクソダスとレコンギスタを絡ませても面白そう。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

BBスタジオの30周年記念作にシンエヴァが目玉として参戦するという前提で考えれば、その前の作品で新劇を出すとインパクトが薄れるしマンネリ感を強く感じやすいでしょう。

ゼーガペイン

ADP込みでDDに参戦していますし、あちらの独自性の1つでしょう。

となれば、家庭用にはしばらく出ないんじゃないかなと思います。

ただ、DDと異なる扱い方をするのであれば参戦は十分考えられる。

冥王計画ゼオライマー

味方ユニットはゼオライマーとグレートゼオライマーくらいですし、スパクロのように原作終了後なら戦闘アニメの負担も少ない。

だったら、本家に出た方がインパクトあるんじゃないかという判断です。

サクラ大戦

ユニット数も多いですし、迷いましたが…。

サクラ大戦レベルの大物になると、本家かなと。

スパクロへの参戦でスパロボに出ることは可能であると判明した今、改めてサクラ大戦を参戦させるなら本家で大々的に扱うのが一番でしょう。

 

2019年には新サクラ大戦も発売されシリーズが再び動き出しますし、流れがきてると思います。

長くなりましたが、こんなところでしょうか。

さざなみが動いてることを祈るばかりですね。

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