ふんわりおにぎりライフ

ゲームの感想や日常を綴っていこうと思います

「あの時ああしていればよかった…」過去に「もし」はない。未来の「もし」を考えよう!

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「あの時ああしていれば、今頃は…」「どうして、あの時行動しなかったんだろう」

筆者は、そんなことを考えがちです。でも、過去を後悔しても仕方がない、未来に目を向けようと思ったのでシェアします。同じ気持ちを味わっている人に届けば幸いです。

 

 

過去に「もし」はない  

過去への「もし」は意味がありません。なぜなら、過去は2度とやってこないからです。後悔から何かを学ぶのはいいですが、縛られないように気をつけたいものです。

だから、「もし」を考えるなら、未来を考えた方が良い。

 

「もし、今勉強していたら未来はどうなっているか」

「もし、ブログの更新を続ければ未来はどうなっているだろうか」

生きている限り、未来は必ずやってきます。

 

自分の将来に対する「もし」を考えることで、人生をより良い方向につなげることができます。

 

そうはいっても、「あの時」じゃないと意味がないんだよ。ということもあるでしょう。例えば、高校生時代に好きな子に告白できなかったとか。それに関しては、潔く諦めるしかありません。もう高校生にはなれませんからね。

 

ですが、「告白」に焦点を絞るならチャンスはあります。好きな子の連絡先を直接知らなくても、友達を介して知ることは出来るでしょう。恥ずかしいかもしれませんが、そこで逃げたらまた後悔の繰り返しです。

 

私の経験

実は、私も告白できずに後悔した経験があります。中学時代の話です。

 

その人には中学3年の時に好きと「言ってもらえました」

ん?お前がその子を好きなんじゃないのか?と思ったでしょう。実は、この時は別の人が好きだったんです。正確には、別の人「も」好きだったです。

 

そのため、当時は告白をお断りしてしまったのです。しかも、きっぱりと断らずに、曖昧な返事をしてしまいました。

…最低ですね。勇気を出して告白してくれた人に対して、誠実じゃありませんでした。

 

その時の事をずっと後悔したまま、5年以上の月日が経ちました。

ある年のバレンタインデーに、雪が降りました。私は毎年、その人からチョコを貰う約束をしていたので、その日も彼女の家…の裏庭前の道路にいました。会う時はいつもそこだったんです笑。

 

チョコを貰う時、いつも「あの時」の事を謝りたいと思いつつ、出来ませんでした。

いまさら迷惑なんじゃないか、聞きたくないんじゃないか、と。

でも、決心して伝えました。

 

「なんだ、そんなこと気にしてないのに」

 

彼女はそう言って、「またね」と言いました。

 

まとめ:クヨクヨせずに前だけ見よう

なんだか、ただの自分語りになってしまいましたね笑

とにかく、過去を気にしてクヨクヨしてる暇があるなら、無理矢理にでも未来の事を考えようというお話でした。センチメンタルになったので私は寝ます笑

おやすみ