ふんわりおにぎりライフ

ゲームの感想や日常を綴っていこうと思います

スパクロにだけ参戦している期間限定作品とその傾向

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スパクロといえば節操のないサプライズ参戦が代名詞となりつつあります。そんなスパクロにだけ期間限定で参戦している作品をまとめてみると、1つの傾向が見えてきました。

スパクロにだけ参戦している期間限定作品

まずは参戦作品を羅列してみましょう。

めちゃくちゃ多い…。こうやって見ると、普通のロボアニメも結構出てますね。

参戦理由

各作品の中でも参戦理由が明確・もしくは特殊なものを取り上げます。

 

    1.アイドルマスターゼノグラシア

2015年にアイドルマスターシリーズが10周年を迎える中でゼノグラシアにもスポットを当てたいと考えられており、2015年5月ごろに参戦の話が進められた。

 

ソース1;アイマス公式ブログ(真ん中ら辺、12月11日の記事です)
https://idolmaster.jp/blog/?m=201512&paged=4

ソース2;スパクロ攻略動画(5分32秒あたりから)

https://m.youtube.com/watch?v=KGjNq1G-HiM#fauxfullscreen

 

コードギアス亡国のアキト

最終章公開記念での参戦。復刻時に「なんでアキト機にレイラ達が乗ってんだよ!」と少し騒がれた記憶。

ソース;https://www.4gamer.net/games/307/G030704/20160212120/


クレヨンしんちゃん

新作映画のPRで参戦。劇場版クレヨンしんちゃんという感じで面白かった。カンタムロボの参戦希望は以前にも受けていたそうです。

ソース;https://news.mynavi.jp/article/20160412-a271/


ゴジラエヴァンゲリオン

シン・ゴジラ公開記念で参戦。初の水着イベントにゴジラを出すゲームもなかなかない。シンジ君がメカゴジラに乗るという珍しい展開です。精神コマンドの台詞も「ATフィールドがないから〜」など専用のものになっています。

ソース;https://app.famitsu.com/20160728_789486/

 

ボーダーブレイク

ボーダーブレイク7周年記念キャンペーンの一環として参戦

ソース;http://borderbreak.com/7th_anniversary/


マジェスティックプリンス

劇場版PRの一環として参戦

ソース;http://dengekionline.com/elem/000/001/394/1394127/


無尽合体キサラギ

ゼノグラシアの反響から参戦が検討された。

ソース;http://dengekionline.com/elem/000/001/457/1457513/


サクラ大戦

ボーダーブレイク参戦の話を進めている際に検討された。なお、以前(十数年前の模様)cs版への参戦も検討されていたが当時のスパロボでの参戦は難しかった。

ソース1;http://dengekionline.com/elem/000/001/475/1475692/

ソース2;参戦の経緯が詳細に記述された大変興味深い記事となっていますので、ぜひご覧ください。https://app.famitsu.com/20170308_989310/


ジュウレンジャー

超合金魂20周年企画で参戦。ジュウレンジャーが選ばれたのは、おもちゃや映画などタイミングが大きく関係しているようです。

ソース;https://app.famitsu.com/20170425_1025658/


ハッカドール

ハッカドール3周年記念での参戦。初の「ロボットいないから作りました」枠で物議を醸した。好評だったら続くかも…的なことが書いてあります。

ソース;http://blog.hackadoll.com/2017/08/170809-spx.html


ックマン

ロックマンシリーズ30周年記念で参戦。

さらなるサプライズを求めたスパクロと、シリーズ30周年を盛り上げたいカプコンとで協力が実現。

ース;http://dengekionline.com/elem/000/001/652/1652658/


マジンガーz/INFINITY

映画公開記念での参戦。放映に先駆けて参戦した。

ソースが見つかりませんでした。少なくともオオチ情報局にはなさそう。多分スパクロ公式のお知らせを遡りまくればあります。


とある魔術の電脳戦機

セガサイドから同作がプロット段階の時点で「スパクロへの参戦」を提案した。天獄編のガルガンティアと同じようなパターンですかね。

ソース;参戦作品の選定、経緯などスパロボ全体の話も多く出てきますのでご一読を。http://dengekionline.com/elem/000/001/698/1698264/


アイカツ!

アイカツ!シリーズ5周年記念で参戦。

https://xomg.sega-net.com/apps/info/detail/05617536tpPDfq.html

参戦傾向

フットワークの軽さを活かしてか、周年記念などのPRで参戦することが多いようです。また、スパクロサイドからの提案だけでなく、コラボ先から参戦を提案されるパターンも見受けられます。(とあるバーチャ等)

また、シナリオの整合性・世界観の調整で参戦が難しい作品も一部分のみを切り取れるスパクロだからこそ参戦が実現しやすいようです。(サクラ大戦。恐らくマブラヴもそうでしょう)

ジュウオウジャーのキャラクターは、変身後だけで話が完結するように寺田Pから指示があったようです。実写部分は著作権の問題があり難しいということでしょうか。メカゴジラパイロットも常にバイザーで顔を隠していましたし。

 

マブラヴ参戦の記事にて、連動企画に関して面白い記述がありました。

”映画公開など現実でのイベントと同時並行でイベントを開催するために、どのくらい前から企画を準備されるものなのでしょうか?“

 

“企画を立ててから交渉を行いOKをもらってから実現となりますので最短でも半年程度かかります。実作業の着手は3~4カ月前ぐらいになりますね。”

今後の予想

今後も各タイトルの周年企画と連動しての参戦が多くなりそうです。また、本家では再現が難しい世界観・シナリオの作品の参戦も続きそうです。

例えば、よく参戦不可能と言われる「ぼくらの」も、シナリオの一部分だけ切り抜けるスパクロなら参戦可能でしょう。(ロボットに搭乗すると死ぬ→他作品ロボットのおかげで乗らずに済む→スパクロはその部分のみをシナリオとして完結させられるので、その後を描かなくていい)

 

特撮からの参戦も期待できるかもしれません。宇宙刑事ギャバンが通常参戦したことを思えば、仮面ライダーが参戦するのは時間の問題かと。また、本家でも「宇宙戦艦ヤマト」など非ロボアニメが参戦しており「ロボじゃなくても世界観に沿えばいい・参戦の裾野を広げたい」という意思が伺えます。