ふんわりおにぎりライフ

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オタクだけど、普通の服装がしたい。シンプルファッションで脱・ダサ男!

「別にオシャレとかじゃなくていいから、普通の格好がしたい」でも、普通の格好がわからない。調べても出てこない。私も全く同じでした。ワシが翼を広げたよくわからんTシャツ着てました。何か簡単で、安くて、ハズレない服装はないか…。そうしてたどり着いたのが、メンズファッションバイヤーであるMBさんの本でした。

 

 

ユニクロの黒スキニーを買え!

前置きはいいから何買えばいいか教えてくれ!というせっかちな方のために、買うべきものから紹介します。まず、下はユニクロの黒スキニーを買ってください。四千円くらいです。普段服を買わない人には高く感じるかもしれませんが、これで服装に悩まなくなるならお安いものです。10連1回分ですよ。あとは上に白いTシャツ着ればシンプルでお手軽なキレイ目ファッションの完成です。

メンズファッションの大原則

ここからは理屈を説明していきます。

メンズファッションで最も重要な要素はドレスとカジュアルのバランスだそうです。実年齢より幼く見えがちな日本人は、ドレス:カジュアル=7:3が黄金比。スーツスタイルは100%ドレス、パーカーのようなリラックスウェアは100%カジュアルなんだとか。この両者のバランスを最適にするのがメンズファッションの鉄則です。

守るべき3つのルール

MBさんは、ドレスとカジュアルのバランスをとるために守るべきルールが3つあるとおっしゃっています。

 

1.服はボトムスから揃える

2.シルエットは細めで

3.モノトーン+一色

 

ボトムスから揃えるべき理由は、印象を整えるのがボトムスだからだそうです。例えば、ルーズなデニムを履いた人がドレスシャツを着ていたらどうでしょう?オシャレじゃないですよね。逆に、暗めで細めのジーンズを履いていれば、上がカジュアルなシャツ、パーカーでもサマになったりします。街で見かけるイケてる人たちもそんな格好をしてたりしません?シンプルながら劇的に変われる要素です。

 

2つ目のルールですが、要は洋服は太いほどカジュアルに、細いほどドレスになるので、全部細いので揃えると手っ取り早くオシャレに見えるよってことです。

 

3つ目のルールです。スーツのようなモノトーンカラーほどドレスにシフトしていき、カラフルであるほど子供っぽくなります。そのため、ドレスカジュアルの黄金比をふまえても、モノトーン+一色に抑えるべきなんだそうです。難しかったら白黒グレーでいいです。僕もそうしてます。考えるのめんどくさいですからね。

まとめ

要点をまとめると

  • ドレス:カジュアル=7:3
  • 細いシルエットで揃える
  • 使う色は白黒グレー

これさえ押さえておけばおかしなことにはならないでしょう。胸を張って外を歩こう!

今回参考にしたこちらの本には、他にもコーディネート例が載っていておススメです。

 

ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾