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家庭用スパロボへの特撮作品参戦を予想する

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「スパロボで戦隊ロボット見たい!メカゴジラ見たい!」

「東映版スパイダーマンのレオパルドン出せ!」

 

そう思っている人は少なくないはず。

前者2作品に関しては、既にスパクロで参戦済です。

 

しかし、これら特撮作品は本家スパロボ(ゲーム機で出てるスパロボ)にも参戦可能なんでしょうか?

参戦の障害

色々あると思いますが、1番は出演俳優の著作権でしょうか。

ジュウレンジャーがスパクロに期間限定参戦した際のインタビューでも「変身前は実写だから出せない」「変身後のみでシナリオを完結するように」と寺田Pが指示を出していたことが明らかになっています。

 

また、同じくスパクロに参戦している特撮作品である宇宙刑事ギャバンも、2018年11月13日現在まで、変身後の姿でのみ登場しています。

ちなみに、こちらはジュウレンジャーと違い「通常参戦」となっています。

スパクロに参戦できた理由

これは、スパクロが「小説の短編のようにエピソードを切り取れる」媒体だからでしょう。

本家のスパロボであれば戦闘外、すなわち艦内でのインターミッションパートが必要になります。

 

ここに変身ヒーローがいるとどうでしょう。

 

戦闘中はともかく、安全な館内でも変身したままというのは流石に無理があります。

 

しかしスパクロであれば、バトルのシチュエーションだけを切り取れば成立する。

スパクロだからこそ参戦できたと言えます。

 

メカゴジラはパイロットが変身するわけではありませんが、常にバイザーで顔を隠した状態でした。

やはり、実在する俳優・女優さんの顔出しは厳しいようです。

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会話中もずっとこのバイザー付けてます

他ゲーでの実写参戦実例

私が知っているものですと「仮面ライダー バトライドウォー」シリーズのマツケン、藤岡弘、さんです。

お二方はゲーム中で3Dモデルが作られており、操作もできちゃいます。

このことから、ゲーム全般で俳優さんがダメ、というわけではなさそうです。

 

また、最近スクウェア・エニックスさんからリリースされた「ゲシュタルト・オーディン」というゲームをご存知でしょうか?

こちらは歴代スクエニ作品と他版権作品によるクロスオーバー作品を謳っており「ゲストもメインシナリオに組み込まれる」ことを売りにしています。

 

つまり、スパロボと似たコンセプトをロボット以外でやっているのです(ロボット作品からはマジェプリが参戦してたりします)。

 

そんなゲシュタルト・オーディンですが、実写特撮作品からも参戦しています。

そして重要なのは、変身前の姿をイラストで再現し、登場させているということです。

それが以下になります。

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マリちゃん可愛いっすね…ではなく、こうした実例もあるというお話でした。

まとめ

スパクロで初めてジュウレンジャーが参戦し、その後ギャバンが通常参戦したことを考えると、スパクロだけでなく、本家にも特撮作品を出したいんじゃないか?と感じます。

 

特に、現在のスパロボは海外展開中であり、人気のある「トランスフォーマーシリーズ」や「パシフィック・リム(こちらはアニメ化が決まりましたが)」を参戦させることが認知度上昇への大きな壁でしょう。

 

この実現のために、ゲシュタルト・オーディンのように「生身の状態をイラストで起こし登場させる」施作を行ってくるんじゃないかと思います。

 

色々と手間がかかりそうですが、それに見合うだけの効果をもたらすタイトルでしょう。

まずは「特撮原作のアニメ」「ロボットじゃない巨大ヒーロー」ということで「SSSS.GRIDMAN」辺りが参戦すると予想してます。

 

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