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これってスペシウムなULTRAMAN第2話感想

1話が「私がウルトラマンだ」で終わって最高にお預け状態食らわされていたわけだけど、ULTRAMAN2話からは本格的に戦闘が始まる。

ということでまずはパッパがプロトスーツで戦うわけだけど、もうシチュエーションからして熱いよね。

「元ウルトラマン」の「おっさん」が「プロトタイプ」のスーツで「顔面むき出し」の肉弾戦を繰り広げる。

これで燃えない男の子はいないってくらいベタベタな展開だけどテンプレ通り燃えちゃったよね。

というかパッパの構えが初代マンさんすぎるのいいよね。

あとプロトタイプだから力比べした時に軋んじゃうの好き。

そして絶体絶命のピンチに陥るところもテンプレ通り。

「親父は俺が助ける!」って主人公が戦う決意をするところもテンプレ通り。

だけど一つだけテンプレじゃないことがある。

そう!彼はULTRAMANになるのだ!

いつ見てもこのデザインは秀逸で惚れ惚れするよ…

変身シーンの効果音は随所にオリジナルである特撮版へのリスペクトが感じられてグッとくる。

1話の感想でも言った通り、俺は全然世代じゃないんだけど、誰もが知ってるあのSEが使われてるんだからそりゃグッとくるでしょ。

 

そして武装のセンスもめちゃくちゃいい。

スペシウムを腕部ブレードにするっていう発想がまずナイスだよね。

初代マンさんが最初から武器持って戦ってたら違和感あるけど、あれなら肉弾戦という体裁を保ちつつもスタイリッシュに戦えるのがいいと思った。

でも一番いいなと思ったのはやっぱりスペシウム光線のギミックでしょ。

下手すればギャグにしかならないスペシウム光線をちゃんとあのポーズを取る意味を持たせた上で再現してるのは本当にすごい発明だと思う。

 

進次郎が「これって…もしかして…!」って言ってたけど、見てる側も全く同じ気持ちでシンクロしてるんだよね。

漫画版を読んでる時も「これって…もしかして…!」と思いながらページめくってたからね。

 

で、そのスペシウム光線を最後上に傾けて切り裂いてたけど、スパロボ30の戦闘アニメはこのシーンを再現してたのかな?

そんな感じで高いクオリティの戦闘シーンが見れて俺は満足。

確かここまでが原作漫画1巻の内容だったかな?

 

3話からは全く知らない内容になるから非常に楽しみ。

早くSEVENが見たくて仕方ない。

 

 

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